2009.07.01

コドモタイマー、オトナタイマー。




梅雨




麦わら帽子の似合わない日々が続いてます…

雨っぽくて、
湿気で空気がモワンとしてて、
頭が痛くなったり、
やる気がなくなったりします。

子供の頃は、
梅雨の時期が長くて長くて、
このまま一生雨なんじゃないかって思った頃もあったのに、
今ではこの憂鬱もあっという間です。
そりゃあ、
雨ばっかりで『早く晴れの毎日が来ないかなぁ』なんてよく思ってるけど、
そうやって思ってたら結構あっという間にそれは来る。

一年、
という時間も今ではマッハで通り過ぎます。
子供の頃は『また来年ね。』なんて言われたら無いも同然。
 また来年ね = 不可能
という考えだったなぁ。
それが今では…。

もう、
一年の半分が終わりました。
もう半分に片足を突っ込み始めました。
そしてあっという間に
『良いお年を』
『あけましておめでとう』
『お誕生日おめでとう』
の三拍子がやって来ます。

どうしてこんなに早いんでしょう?
誰か知ってる人がいたら、
わたしに教えてください。
不思議。







2009.06.30

ただいまから、おはようまで。




日曜日の夕餉




仲の良いカップルを見ると、
わたしの愛おしい人に逢いたくなる。
これはきっと、
仕方のないことで、
当たり前のことで、
自然なことなのだと思う。

そんな二人を写真に撮れることの幸せに、
写真をやっていて良かったと心底感じるのです。

少し酔ったこんな夜は、
先に眠っているであろうあの人の隣に帰り、
とても小さく
『ただいま。』
と言って包まって眠れたら、
どれだけ幸せだろう。

朝になったら、
『おはよう。』
と言ってトラックのテーブルで朝ご飯を食べる。

そんな日々を送れたら。


そんな日々を送れたら…。








2009.06.27

足あと。




ひかりのしっぽ




ひかりが通り過ぎる足あとが、
すきだ。

しゅんしゅんと鳴いて地面を走る、
あの花火のような、
ひかりのしっぽ。







2009.06.26

写真は心の鏡。




のる




改めて、
写真て気持ちや心を写すなぁ、
と実感。

昔々から昔までの写真を見返したりして、
歳はとっていても今と似たような顔に写っている頃もあれば、
全然違う『こんな顔の自分もいたんだ』と、
時間が経って遠目から見て思ったりもする。
そのときの自分を反映しているのがよくわかる。

今はと言えば、
どちらかと言うと人間らしい顔をしているなぁ、
と自分では思う。
心が平穏なのです。
ある意味危機感が無いというか。
例えて言うなら、
野生の動物というより動物園の動物。
身を隠すようなモノが無い平地でも、
平気でお腹を出して仰向けで爆睡出来てしまう。

たまにこうして自分を確認することも大事だなって思う。
写真で今の自分の顔を見て、
写真から今の自分の心を見る。
それから気持ちや心を読んでみるの。







2009.06.25

末広がり。




rakuda.jpg




歳になればなるほど、
元気になればいいなぁ、
って思う。

心も、
体もね。

切に切に。







2009.06.23

扉。




手づくり




好きな人たちの前で、
心の扉を開きすぎるのが、
わたしの長所でもあり、
短所でもあるのかもしれません。

相手にもそうしてほしい、
という現れなんだと思うのです。

心の扉をくぐり行き交うのは、
時には喜びばかりではありません。
それでも全開に開放するのは、
これから先の喜びが想像出来るから。
そこに辿り着くまでの過程にすぎないのです。


わかってくれる人がいるということは、
とても心強いのです。
わかってもらえる、
わかってあげられる間柄になるには、
心の扉をくぐってみるしかないのです。

だから、
まずはその扉を少しづつ、
開けてみよう。








2009.06.21

織部。




黒平




織部という名のトマトを買って食べた。
このトマトは渋い黒っぽいトマトで、
一見『大丈夫かな…』って思ってしまう色をしている。
説明書きを読むと、
『和食に合うトマト。お醤油やわさびで食べると美味しいよ。』
って書いてある。
…ほぅ、買ってみよう。

とまず何も付けずに食べてみたら、
甘くはない。
でもなんか美味しい味がする。
ほんのりね。
歯触りはどちらかというと締まってる感じ。
…なるほどね。
と、
次にわさび醤油で食べてみる。

…っ!!

超美味しかった。
あの説明書きの言う通り、
お醤油やわさびで食べたら美味しかった。
本当に『THE 和食!!』っていうトマトだった。
みなさん、
おいしかったので是非、
お醤油やわさびをつけて食べてみてください。


奥のおかずは『ブタコマと厚揚げの炒め煮』。
ちょっと中華風。
我ながら美味しく出来ました。

ごちそうさま。



一日が過ぎるスピートが速すぎて困ってます。
これは結構深刻な悩みです。









2009.06.20

手のひらで耳を塞ぐ。




まど




外から聞こえるケンカの大声。

つくづつ、
ムキになり大声を張り上げる人がイヤだと思う。

つくづく、
おだやかでおだやかな人がいいと思う。


ケンカは嫌いだ。








2009.06.18

旅は道連れ。



1_20090618010704.jpg




2_20090618010704.jpg




3_20090618010704.jpg




4_20090618010704.jpg




5_20090618010704.jpg




6_20090618010704.jpg




7_20090618010859.jpg




8_20090618010859.jpg




9_20090618010859.jpg




10_20090618010859.jpg




11_20090618010900.jpg




12_20090618010900.jpg




13_20090618011041.jpg




14_20090618011041.jpg




15_20090618011041.jpg




16_20090618011041.jpg




17_20090618011041.jpg





初めて二人で全く知らない街に旅した。
全く二人だけの二日間。
ケンカは無く、
疲れてるんだなぁと察し、
でもそれは自己申告制。
楽しければ笑える。
テンション低かったらあえて無理せずほっとく。
疲れたらどちらかに寄りかかって休む。
無理も変な気遣いもしなくていいのはいいことだと、
そう実感。


コテコテの大阪、
っていうものは残念ながら味わえなかった。
案外みんな普通に話してたし、
テレビで見るようなヒョウ柄っぽさも無かったし。

目的のひとつでもあった家具屋さんに行って、
新たな目標が出来ました。
とてもいいお店で、
時間が許すならずっと楽しんでいたかったお店。
それが見られたし、
ライブはもちろん涙モノだったし、
今回の旅は成功だったんではないでしょうか。

新たな発見。
新たな目標。
それに向かって。









2009.06.16

hanare-gumi.



大阪野音





空に解けるシャボン玉。
空に透けるビール瓶。
空に響くギターと歌声。

子供も大人も小鳥や飛行機も。
みんな一緒に歌って揺れた。

客席に降りて来たその声の持ち主は、
電気を全部消した会場でも、
やわらかく響くその声を頼りに、
わたしたちを導いた。
すぐそこにいる感覚に、
鳥肌が立った。

たまらなくいい声。
歌。
全部をくるんだ空気。

大阪に来て良かったと、
改めて実感した瞬間。







«  | HOME |  »