
先々週、
友達のムラケンの結婚式の写真を撮らせてもらいました。
ムラケンもお嫁さんのありさちゃんも、
純金のような内から出る重厚な輝きでとても素敵でした。
決してメッキの剥がれるような二人ではないことは、
その纏うオーラを見れば一目瞭然。
ひとつひとつのこだわりを練ってしっかりカタチにされてました。
お天気にも抜群に恵まれて、
全部から祝福されていました。
二人の今までの行いなんでしょうね。
写真は全部で1500枚。
スタンバイから二次会まで、
ガッツリ撮らせてもらいました。
会場は撮影する身としては大変に難易度の高いところでした。
今、
写真のセレクトや補正の作業中です。
もう少し時間がかかりそうですが、
待ち遠しいと思ってくれていると思うので、
なるべく早く渡せるようにがんばります。
写真は少し固めのカットを選びました。
二人のその日の雰囲気をなるべく伝えられるようにと思って、
今日のところはとりあえず、
着物でバチッと日本人なこの写真をアップしました。
あとの写真は、
また今度・・・
ムラケン・ありさちゃん、
ご結婚おめでとう。

わたしの周りではおめでたいことが続いています。
みんなの幸せそうな顔や、
愛で溢れるその仕草を見ると、
一生を添い遂げる固い絆の様なモノがじんわりと見えるような気がします。
みんなの幸せが、
わたしの力になってます。
みんなが幸せだと、
わたしもがんばれます。
わたしの大好きなみんなたちが幸せでありますように。
幸せのお裾分けをもらいに行きます。

土曜日の大役はとても勉強になりました。
とてもいい式宴だった。
色も光もとても良い雰囲気で演出していた。
もちろん内容とか、
人の繋がりとか、
とても良かった。
データはかなりの量になってしまったけど、
現在作業中です。
一応、
ここに公開してもいいか確認してから、
ここに出させてもらおうと思ってます。
そのときに改めてブログにします。
その翌日、
まっちゃんと小さな友達とお外で駆けずり回って写真を撮った。
良く動くその友達にもついて行けるように、
かなり集中してフォーカスした。
小さい子って本当に表情が豊かでおもしろい。
そして、
小さい子が本当に楽しそうにしてるのをみると、
どっさりと力をもらえたように思えた。
まぁなんてかわいんでしょう。
おみやげにわたしの似顔絵を書いてくれたりして。
わたしを書いてくれるのに握ったクレパスは、
赤。
でした。
この絵をガクに入れて飾ろうと思います。
かわいくてまたすぐに逢いたくなるね。
だからまたすぐあおうね。
またたくさん写真撮らせてね。

我慢し理解してくれる。
そんなスタンスに心から感謝。
命の詰まった入れ物をその手のひらに乗せる。
大きく青く育てるのも黒く枯らしてしまうのも、
その手のひらが決めること。
その手のひらを持つあなたが決めること。

古巣の友達に会った。
今週末の友達の結婚式で写真を撮るための機材を借りた。
古巣では激動の人員入れ替えがあったらしく、
もうあそこには知っている人があまりいない。
覗きに行こうと思ったことは無いけど。
友達はとても良い写真家で、
その場の空気ごとウマく捕まえて写真に収める。
とても透き通った写真を撮る写真家。
その写真を見るだけで、
目の前が滲むような写真を撮る写真家。
あこがれです。
バラと彼との相性は、
意外にマッチしてるんです。

道に迷ったらそこはバラ園だった。
・・・んなこた無いんですけど、
連れて行ってもらった代々木公園を歩いていたら、
いろんな色のいろんな種類のバラがたくさん。
そこで結構興奮していろんな写真をたくさん撮った。
バラは、
気高いオーラを出している花。
彫刻のような花。
美しいけど、
ちょっと寂しそうに見えるのはわたしだけだろうか。
花のある生活。
華のある生活。
少しモノクロになった日常の中に、
鮮やかに太陽に向かって一生懸命咲く花を見るのは、
忘れてはいけないことを思い出させるためのフラッグのようなモノ。
日常の中に、
ココロの中に、
絶やすこと無く活けていたい。

そうなの。
自分でも今週は色色やり過ぎだと感じてる。
一日置に何かイベントがあって、
ちゃんとケア出来ていないかも知れないね。
ごめんなさい。
人生は、
苦しいことが半分。
楽しいことが半分。
丁度割り切れるように出来てるんだってじゃん?
これから先が怖いんじゃなくて、
今までの大変なことを乗り越えたことが返って来てる、
って思おうかな。
都合いい?
でも、
マイナスなことは考えたくないんだもん。

わたしと園ちゃんの笑い声に釣られる、
って言って竹内くんは一緒に笑います。
こないだなんて、
おしぼりで涙を拭くくらい笑ってました。
それを見てわたしとまっちゃんはヒーヒー笑いました。
幸せの連鎖です。
今日は布施明、
水曜日はハナレグミ。
今週はライブなウィークです。
感動の秋です。
布施明が自在に扱うその声は、
伸びやかでハリがあって、
大きな声も小さな声も、
とても自由な声でした。
感動して、
涙が出ました。




少し遅れたお誕生日。
プレゼントを買ったことも、
写真を作ったことも、
バースデイケーキを注文してたことも、
全部内緒。
驚く顔が見たくて、
喜ぶ顔が見たくて、
水面下で準備をしていた。
プレゼントはその場で開けて、
肌寒い日だったからそのまま着た。
ショウウィンドウに映る自分の姿をチラチラ見て、
『うん!』
とか、
『いいじゃん!』
とか隣で言ってるのを聞いて心でガッツポーズ。
我ながらナイスなチョイスだったと思ったり。
ケーキはおいしいケーキ屋さんで、
何パターンかホールケーキのサンプルを見せてもらって、
あーだこーだとパティシエさんに色色聞く。
悩んだ結果、
レアチーズケーキに果物と生クリームとホワイトチョコをトッピング。
とっても美味しいバースデイケーキだった。
その日のために前からコツコツ準備して、
ふわっと溢れた嬉しい顔を見るまでの間、
わたしはいつもとってもワクワクする。
早くその顔に会いたくて。
happy birthday
31回目のお誕生日おめでとう。


二人から3人に増えた家族。
とても柔らかくて、
とても和やかで、
あんなお母さんになって、
あんな赤ちゃんがいたらなぁ、
と得意の妄想をした。
あきらかにそこにはオレンジ色のオーラがあって、
確実に二人を守っているように見えた。
彼女はただしい母親になる、
って随分前から思っていた。
彼女のいうことは、
程よく丁度良く、
ただしい言葉になって安心させてくれるから。
お母さんになった女の子は、
あの頃とは少し違う『キレイ』になっていた。